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稲田祥宏先生

稲田祥宏先生のブログ

音楽が動きや音に翻訳されるプロセス

~音楽家の成長のプロセス 第4弾 アレクサンダーテクニークの視点から~

 稲田祥宏先生のブログでよい記事があったので紹介します。
稲田先生は私がアレクサンダーテクニーク教師養成学校でトレーニングを受けていた時の学校の副校長先生にあたります。


 当時はロンドンに住んでいたので期間を決めて日本と行き来したりして結構大変そうでしたが、2年前に北千住というところにスペースを持ってアレクサンダーテクニークのレッスンをされています。来年の4月からは自らが校長先生となり、トレーニングスクールを始める予定です。新型肺炎の影響でどうなるかはわかりませんが、私が行っていた芦屋校は5年間の限定の開講だったので、今後英国STATの教育を日本で継続するのは稲田先生のところと、細井史江先生のところ(いずれも関東)の2校だけになります。

稲田先生は医師でもあるので解剖学の授業は結構くわしく受講しました。医師、プロの演奏家(ファゴット)、アレクサンダーテクニークの教師という非常に希少な人です。身体と音楽の関係性をわかりやすく説明してくれます。今回の記事は演奏家としての音楽の理解を促すものでよい記事だと思います。

稲田吉祥宏先生のブログ Ameblo

さて、ご本人はというと大変気さくな方で、人柄もよく、ロンドンに住んで30年。多少日本の習慣を忘れかけているときがありましたが、現在はかなり慣れてきたのではないかな?長く海外にいると日本の慣習はへんてこに思えたりしますもんね。

関東でワークショップをやるときには場所を提供するよ!と、いつも声をかけてくれています。私もはやくこのウイルス騒ぎが落ち着けばまた関東でワークショップをやりたいと思っています。

※写真は芦屋校でのプレゼンテーション。’Good Use means・・・’ とは、「ユース」のよい状態とは・・、という意味。「ユース」はアレクサンダーテクニークの独特の用語で、「ユースが良い」とは、(※ここではアレクサンダーテクニークを使うことにより)身体の使い方がうまくいっている状態のこと。
※特にアレクサンダーテクニークを使っていなくても「ユース」が良い状態は起こりうる。

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